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2008年1月の記事

サイクルトレーラーなんて、どお?~2

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先日作ったサイクルトレーラー、とりあえずテスト走行です。
空荷で走っても意味は無いので、自転車用の工具箱とジャンバー等の上着を入れたリュックサックを縛り付けて実際の使用方法と似た環境で走行開始!

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適当な距離があり、それなりに荒れた路面があるルート・・・何処に行くか考えつつ、先日ホットドックを食べに行った『ミオ・カザロ』に決定。
私の住む上尾市から一気に横移動・・・西へ向けてGo!
荒川のサイクリングロードを横切る道を抜けて、川島町を抜けて、川越市へ・・・

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ミオ・カザロ到着!
トレーラー、走行中に結構な確立で人目を引く・・・

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前回、食べなかったチリドックを食べようと思ったけど・・・注文する直前にベーコンピザの名前を見てしまい、ピザ好きの私としてはピザを注文!

・・・ワタシ的にはチリドックの方が良かったかな・・・と言っておこう。

で、帰ってきた。往復で30km・・・

テスト走行の結果は・・・
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『左右の動き専用』の関節を構成している通しボルトが曲がった・・・?!
どうやら、車体と繋いでいるアームの取り付け位置が重心から離れているのが原因らしい・・・
(後は通しボルトの強度不足も)
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・・・で、組み替えて重心に近くなるようにしてみた。
後で補強も入れる予定。

上記理由もあり重心から離れていたことで振動で荷物が揺れ始めると収まるまで時間がかかり自転車全体をフラフラと揺らす事もしばしば・・・
重心を中心に寄せて、補強も入れればこのフラフラも改善するはず。

問題点もあるけど、中々使いやすい物が出来た!
後は自転車のスタンドも改善して、駐輪した時の安定性も確保しないと・・・

とりあえずOK!

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サイクルトレーラーなんて、どお?

最近、サイクルトレーラーなんて物に興味がありまして。
私の愛車・ミニベロ君にはフロントに小さなキャリアが付いている位で他には荷物を積むためのスペースが無い。
以前から『ツールド寺社仏閣』と称して神社・寺・遺跡を見て周っている訳ですが、それと同時に酒蔵巡りもやってます。
酒蔵に行くと酒を買いたくなるのが人情・・ってもんですが、何せ酒瓶を積むスペースが無い。
せいぜい4合瓶(720mLくらい)をリュックに2本入れるのが精一杯。
距離がある酒蔵だと重くて1本しか持ち帰れない。

これじゃイカン!

・・・で、この状況を打破するために考えました。

1・フロントバックを現状より大きな物に替える。
2・リアにキャリアを増設する&バックも購入

の2点が普通に思いつきました。
・・で、実際に商品も探して候補もいくつか挙げたんですけどね・・・
しかし、この解決は普通すぎる。(いつでも出来る)

で、ネットを徘徊しているとサイクルトレーラーなる物を発見!
ワイズギアリッキー3・・2輪のトレーラーで折り畳みが可能
・ムラマツ車両のリヤカー 昔ながらのデザイン
PROGRESSIVETR-1と言う1輪のトレーラー

この辺りが簡単に少し検索すれば引っかかると思う。
実用性だけ考えるならムラマツ車両のリヤカーが群を抜いてるな・・・
でも、デザインが本当にリヤカーだし・・
折り畳みも出来て、デザインが少しアウトドアグッズ系になったのはのワイズギアのリッキー3か・・・
実用性(安定性)を重視するならこの2点。
でも、デザイン的に『ツボ』に来たのはプログレッシブの『TR-1』・・・1輪仕様のトレーラー。

ここで、ほとんど買う気になってたんですよね・・・
何気に部屋の中を見渡すと、折り畳み自転車に使ってあった12インチのタイヤホイールが・・・
更に見渡すと20インチ用のフロントフォークが2本・・・
自動車のスタビライザーのコネクティングロッドに使われるピロボールジョイントが4つ・・・

・・・部品あるから自作できるじゃん・・・

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フロントフォーク2本をコラム部分で溶接して繋いで見た。
12インチのタイヤホイール装着。

Image2
矢印の所に『上下の動き専用』と『左右の動き専用』の関節をつけてみた。
自転車との接続は、自転車側にキャリア&泥除けを取り付ける為のダボ穴が左右合わせて4ヶ所開いていたのでコレを利用。

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荷台の形状は最後まで悩みましたが、スチール棚とかに使われている沢山穴の開いたアングルを利用。
これで、後から色々なオプションパーツを追加できる予定!

さて・・・まだ、完成はしてないけど試走が楽しみだ・・・

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ツールド・寺社仏閣~川越七福神巡り~

いつもは単独でポタリングをしていますが、今回は兄夫婦と共に隣町の川越市に七福神巡りをしに行きました!

朝9時ごろに兄夫婦宅にお邪魔し、スタート!
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途中、私の水筒に飲み物が入っていないのでコンビニで調達。

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『天然寺・寿老人』
(観光案内の順番では1番目は妙善寺からなんですけどね)
1件目・・と言うことで、おみくじを引く。
・・・『末吉』・・・ネタ的に弱いな・・・

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『妙善寺・昆沙門天』
何か、寺にしては新しいな・・・と思ったら昭和58年に再建された物らしい。
もう少し歴史を感じさせそうな建物にすればいいのに・・・と思う。

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『喜多院・大黒天』
シャレにならないほど人が多い。七福神の寺の中では一番巨大な駐車場があるお寺・・・
でも、道路も激混みなので早朝に参拝しない限りは車よりも徒歩や自転車で移動したほうがいいかも。
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『成田山・恵比寿天』
喜多院の隣にある成田山。
自転車はそのままに徒歩で移動。
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ミスコース!
次の蓮馨寺に行く途中、信号を一つ手前で曲がってしまいコース修正。
時の鐘近くを通過。

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『蓮馨寺・福禄寿神』
寺の建物的なイメージは、ここが一番好きですね。写真を撮るにも良い感じになりそうだし。
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菓子屋横丁で兄夫婦はショウガ糖と言う飴のような物を購入
この時は知らなかったけど・・・後で分けてもらったら飴のような形状でも、飴ほど硬くなくショウガの味に砂糖の甘さが入ったなんとも後を引く味・・・
今度、自分の分も買ってこよう。

玉力製菓・久保田一郎
埼玉県川越市本町2-7-7

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菓子屋横丁をでて見立寺に行くと、新河岸川の横にでる。

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『見立寺・布袋尊』
かなり質素な寺。正月以外に人が来るのか?・・・と思う感じもしないでもない・・・
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『妙昌寺・弁財天』
七福神巡りも終わり、昼飯を食うために移動開始。
おおお・・・何か風が強くなってきたよぉぉ~・・・
市街地を走っているときは良かったけど、市街地を少し出ると畑や田んぼが一面に広がるのが川越の地。
さえぎる物が無くなった所で冬の風の洗礼を受ける。

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『ミオ・カザロ』
自転車雑誌・ファンライドに紹介されたお店。
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・・・ホットドックが美味い・・・
(次はチリドックだな)

Mio Casalo(有)大野農場
埼玉県川越市谷中27
TEL/FAX 049-226-0861

ミオ・カザロを出た後は、入間川沿いに自転車道を走り開平橋にGo!
追い風に乗って一気に加速!
自分の脚力が強くなったような錯覚を覚えつつ、開平橋を渡ったら今度は荒川沿いに北上・・・
・・・今度は向かい風・・・
ひ~
風強いよぉ~・・
涙か出てくるよぉ~・・・
は・鼻水がぁ・・・
足が辛いぃ~・・・

兄夫婦の住む桶川に向かうなら別のルートもあるのですが、何故このルートを選んだか・・・と言うと・・・

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荒川沿いにある、ホンダ飛行場で記念写真を撮るため。
(開平橋まで行かなくても途中に細い橋が一本あります。・・・が、ネタの為にも遠回りをするのが『吉』)
ここでの記念撮影は、自転車系のBLOGではポピュラーらしい。

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桶川の兄夫婦宅に到着。

ここの家には猫が3匹飼われています。
(兄夫婦いわく『にゃんず』と言うらしい)
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一番年長のルル(通称ルルさん)
昔は結構臆病だったようですが、今では一番貫禄があるかも・・・
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2番目はナツ(通称なっちゃん)
ビビり屋さん。
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3番目はメイ。
以前、子猫のときに私の職場に迷い込んで来た猫。2ヶ月ほど工場に居候の後、兄夫婦に貰われていきました。
マイペースを崩さない猫。

ブログ『にゃんともいえない日々』に出てます。

帰宅後、ミオカザロで買ってきたベーコンとシーセージをオーブンで焼いて食す・・・
・・・美味い・・・!
日本酒で乾杯!

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茂林寺視察旅行(・・・の下見)

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時は平成19年・・歳の瀬・・・
3ブロック隣に住む宮城県在住のコンブル夫妻に呼び出されて、埼玉県と群馬県の県境にある羽生市に車を走らせる・・
県境にある『道の駅 羽生』に到着。

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何の変哲も無いティーダが来た・・・

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・・・は?!
なぜティーダの後部座席に乗っているのだ?!

とりあえずコンブル夫妻に拉致されたらしい・・・
その目的は・・・

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関東近辺に展開しているハンバーグ店・・・フライングガーデンのハンバーグを食いに行く為。

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・・・この為にわざわざ宮城から来たのか・・・?
流石に常人の感覚を超えた行動をする夫婦である。
聞けば、埼玉県の北部に位置する行田市で昔から食べられている『フライ』も食っていくらしい。

仕方が無いので、私も一肌脱いでもう1件・・・
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騎西町にある『清水酒造』に案内。
・・・って言うか、ここには2月に仕込み作業の見学に来る・・・って言ってなかったっけ?
>コンブル殿

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清水酒造の外にいる『白いカラス』と世間話に花を咲かせるコンブル妻様。

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私のほかにも拉致されて来たと思わしき源三さんが隣で苦しそうにしてる・・・
・・・車酔い?

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行田市にあるフライ屋さん・・・『かねつき堂』

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『フライ』は具の入っていないお好み焼きのような物。
・・・で、私が頼んだのは焼きソバ入り。
(この時点でただのお好み焼きになっている気がしないでもない)

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あ~ん・・・ふもふもふも・・・ごきゅ!

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微妙な笑みを浮かべながらゼリーフライの写真を撮るコンブル殿。
ゼリーフライとは、オカラとジャガイモを混ぜて油で揚げたもの。
形が『銭』の形をしていたことから『銭フライ』『ゼニフライ』『ゼリーフライ』に変化したらしい。

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再び羽生市の道の駅で釈放された私。
・・・が、しかし後ろには私を付け狙うティーダが・・・
仕方が無いので、観光地に連れて行くことに・・・

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どうよ?!
観光地も周れば、ハンバーグとフライだけを食べに埼玉に来た訳じゃない!と言い訳が出来るだろう!?
ここは、群馬県館林市にある『茂林寺』
昔話『ぶんぶく茶釜』で有名な寺。

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はい!ポーズ!!


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しかし、ここの周りにあるお土産物屋さんって何故に信楽焼きの狸が沢山売ってるの・・・?
ぶんぶく茶釜の狸と信楽焼きの狸は微妙に違う気がするのですが・・・

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おお?!
白いカラスに続き道端の狸とも何か世間話をしてる・・・?!

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よし!
『茂林寺の視察目的で来たついでに美味い物も食った』と言うコンブル殿のメンツ(言い訳)が保てたので、満足して宮城に帰っていった・・・
めでたし めでたし。

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