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2010年8月の記事

作ったアンプが微妙・・

・・アンプが微妙・・

何が微妙か?・・って、見れば分かるんだけど

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基板や配線を固定しないで、バラバラのまま足元に置いて試聴(試用)している事が。

流石に、このまま使い続けるのは漏電・感電の可能性もあり危険だし、断線やショートや基板の破損を招く恐れがある。

何とかしようと思ったついでに、ヒューズホルダーとヒューズが見つかったので、スイッチング電源からトランスの電源に切り替える事に。
現在、数日掛けてマイペースで のんびり部屋を片付けてまして・・
部屋の奥地から電気工事で使う古いタイプの分電盤や端子台に使う木の板(新品)を発掘しましたので、これにアンプ回路とトランスをネジ止めする事に。

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パーツ箱からスピーカ端子に使えそうなネジ式の端子台やACインレットを探してきて取り付け。
電源スイッチはあったと思ったけど、パーツ箱に入ってなかったので、後から取り付けられるように配線を取り回しておいて固定。
現在、個人的な都合で新たに部品を買える状況に無いので、状況が好転するまでの期間、この状態で使えるように全体に強度を待たせて取り付け。
(後にケースを買ったら、バラして組み込めるように配線の所々にコネクタを設けてみたり)

意外に使い易くなったかも・・
!VIVA バラック製作!

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オーディオのアンプ『回路』を作ってみたり・・

何気に、部屋を片付けている途中・・ふと、電子工作で余った部品や使う予定のまま使われていない部品をまとめて放り込んでいる箱が目に留まりまして。
ガサガサと中身を覗いてみると

ユニバーサル基板が数枚・・
パワーアンプのIC数種類・・
抵抗やコンデンサ類が数種類・・
オペアンプが3つ・・
小型のヒートシンク・・
RCAコネクター数種類・・
トランス数種類・・
スイッチング電源・・
2連ボリューム数種類・・

・・簡単なオーディオのアンプ回路が作れるな・・。(ケースは無いけど)

とりあえず、メインのアンプはフィリップスのTDA1554Q。
メインアンプの電源はトランス(12V・5A)を整流・平滑しただけの非安定化電源。
プリアンプはオペアンプを使った2倍程度の増幅回路。
オペアンプを換えた時の音質の変化と言うのも確認したいのでICソケットを使用。
プリアンプの電源は±15V50mA・・(以前作った電源を利用)
手持ちの部品で作れそうなアンプの仕様を大まかに決めてネットで資料集め。

部品数が少ないのでサクサクと作って、メインアンプと電源の基板は完成!

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使ったユニバーサル基板・・以前間違えて買った、スルーホールの両面基板だけど・・
私の使い方だと、正直使いにくい・・
ユニバーサル基板を使う時に近い所の部品同士を繋ぎたい時は、半田ブリッジでと隣同士のランドを繋いでいく事が多々ありまして・・。ソレをやるとスルーホールの穴を伝って裏側に半田が流れ落ちていく・・と言う悲しい結果に。

まあ、私には安い片面基板が似合ってるんだ。

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メインアンプの動作テストをしようと思ったら、電源に入れるヒューズとヒューズホルダーが無いことが判明。
仕方が無いのでトランスの使用を止めて、ソレなりに保護回路が入っているであろうスイッチング電源で仮スタート。

・・最初に電源を入れる時のドキドキ感が・・

無事に電源も入り、部品類が異常な発熱していないか・・スピーカー側に妙な電圧が出てないか・・を確認したら、電源を切ってジャンクのスピーカーと音源を繋いで再度電源ON!

・・ボッ・・

なかなかキツいポップ音がするな・・汗
(電源にコンデンサが入って無いからなぁ)

ほぼ、データシート通りの回路を組んでるし、音は悪くない・・。
電源の電圧が低いし、スイッチング電源のノイズもあるだろうから、トランスの電源に変更したときに音質が変わるか楽しみだ。

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今回、メインアンプに使ったICなら、プリアンプは必要ないけど、オペアンプの違いで音が変わる・・と言う話もあるので、ソレを確認したいのでデュアルタイプのオペアンプを1つだけ使った簡単なプリアンプ回路を作る。
これまた基本的なシンプル回路なのでサクサク作成。

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オペアンプの電源に電解コンデンサを付けたけど、アンプの種類と条件によって発振するらしい・・と言う話を聞いた事があったので、一応ICの足の直近にも小さなコンデンサを取り付け。
(・・何かの役に立ってくれると良いな・・)

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電源は、以前作った±15V50mAの電源。
作ってはみたものの、トランスに余裕が無い設計だから用途を限定され過ぎて使ってなかったけど・・まあオペアンプ1個の駆動用だから大丈夫でしょ・・

電源ON!・・ボッ・ビ~~~~~!!

をを!?
何で、こんな簡単な回路でノイズが?!
このYaaが汎ミスを犯す筈が無い!
もしかして、コンデンサを付けたのが裏目に出たか?!

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数秒後に原因発見。
ボリュームの端子をアースに落とすのを忘れてた・・
とりあえず、アースにジャンパー線で飛ばして完了。

汎ミスも何も、回路として完成して無いじゃん?Yaaよ・・

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とりあえず・・・・・今の・・無し!!

中々良い音でなってるジャン・・
あまりネット上では評価の良くない4558DでもBGMで聞く分には十分な音じゃね?
つーか、評価を下してる先人の方々は、どんな良い耳と機器を持ってるんだよ・・(汗

もしかしたら、電源に少し高めの±15Vを使ってるからか?
電圧を落としたら、もう少し顕著に特色が見えるのかも・・(と、自己弁護してみる)

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とりあえず、せっかく交換できるように用意したのでオペアンプの交換なぞ。
4558D・・・今回の基準
LT1112CN8・・・若干音に厚みが出る・・4558Dよりも良く言えば自然な感じ?・・言い方を変えれば可も無く不可も無く・・
OPA2604AP・・・更に音に厚みが出たような?・・微妙に脚色されているような・・

まあ、スピーカーがDENONのSC-V101だし・・メインアンプの電源がスイッチング電源だし・・
細かい評価は出来ないヤネ。
現状では微妙な違いしか判らないから、どのオペアンプでも良いけど・・微妙な差があるのは面白いから、機会があったら別のオペアンプも仕入れておくかな・・。

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とりあえず、その前に電源を予定通りのトランス仕様にするか。

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サイクリング!

普段、一人で走る事が多いポタリングライフを満喫しておりますが・・
久しぶりに兄からサイクリングのお誘いが。
参加者は兄・兄の会社の後輩・自転車屋さんの常連さん・私の4人。

流石にトレンクルでの参加は厳しいので、最近乗ってないロードを引っ張り出してくる。
・・通勤仕様のままだし・・

久しぶりにサイクリングに出るのにハブダイナモのフロントホイールは悲しいな(・・見栄えが・・)

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半年ぐらい前に手に入れてたホイールの部品を引っ張り出してきて組み立て!
リム:マビック・オープンプロ
ハブ:シマノ105
スポーク:メーカー不明#15
まあ・・大した事の無い標準的な仕様な訳ですが、組み立てが終わったら自転車屋さんに持ち込んで振れ取り!

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翌日、馴らしで60km程度走って来たので、もう一度ホイールの振れ取り。

完成!

更に翌日・・朝6時に集合して桶川から東松山の物見山へサイクリング。
(残念ながらデジカメを忘れる、痛恨のミス!)
サイクリング道路と農道を駆使して車通りの少ないルートで快適に走る。

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平地は普通に走れるけど・・物見山の坂道はヘロヘロのヘタレ野郎っぷりを発揮しつつ、登り切った辺りにある埼玉県平和資料館の駐車場の自販機でジュースを買って休憩。

下り基調のルートで一気に桶川まで戻って解散!

やはり、登りは駄目だな・・通勤でロードを使ってた時も、登りは殆ど無かったし・・
数少ない登りは利根川の土手と地元で『鞍掛山脈』と呼ばれる高低差の少ない丘のみだし。

もっと走ろう。

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家に帰ったら、サドルとペダルの移植。
何気に、まともなサドルとペダルは1セットずつしか持ってないので、メインで買い物やポタリングに使うトレンクルに付け替えておかないとならない現実・・(そのうち金を貯めて買おう)

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ありゃ・・冷蔵庫で冷やしていた水が無い。
そう言えば今朝方ボトルに入れて使ってしまった・・。お湯を沸かして湯冷ましを作らないと・・

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ボトルケージ!!

ポジションが改善されて、ポタリングの距離が伸びつつあります。

この時期、欲しくなるのはドリンクホルダー・・
バンドで留めるドリンクホルダーは付けてたのですが、『仮設』的な付け方じゃなくて、ネジでガッチリ留めたいな・・と。

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そこで10mm厚のジュラルミン板に卓上ボール盤で穴を開けて・・電動糸鋸でチマチマと切り出し・・

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切断面を金ヤスリで整え、紙やすりで表面を研ぎ直したらピカールで艶を出して完成!

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取り付け方法は、ステムの取り付けネジを長い物と交換して、スペーサー代わりの長ナットで接続。

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出来た!!


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空気入れ改造・・・失敗

トレンクルに乗ってて思うのがパンクへの備え。
常備したい携帯ポンプ。

いつも安いチューブを使ってるのでバルブが英式なんですよね・・
ロードバイクの仏式やMTBの米式辺りの携帯ポンプは商品が沢山出てるのですが、英式はかなり少ない。
自転車のフレームの中にポンプを収納したい・・と言う条件をつけなければ選択肢はあるんですけどね・・

んで思ったのは、最近使ってない手持ちのポンプ『TOPEAK・マイクロロケット』・・・
こいつを改造して英式バルブ用にしてやろうか・・と。

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用意したのは、要らないチューブに付いていた仏式バルブを切り取ってきて、適当なワッシャーを捻じ込んでロウ付け。
ヤスリで形を整えたものを用意。

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TOPEAK・マイクロロケットの口金の部分をバラし、今しがた作ったパーツを挟み込んで組み立て。

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ポンプの口金から仏式バルブの先端が飛び出す。
このネジになった部分があれば、自転車屋さんで売ってる各種バルブ用のアダプタを組み合わせれば色々対応が付くようになるし・・

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・・で早速、適当なアダプタをホースで繋いで英式バルブ用のホースを製作。

試用!!

シュカ!シュカ!シュカ!シュカ!・・ポンピングを繰り返すこと300回余り・・
うが~・・空気がは入らねぇ・・汗

どうやら、空気を入れる時に英式バルブの中にあるムシゴムを押し開く為に圧力の大半を奪われて、少量の空気しかチューブの中に入らないっぽい。
吐出量の少ない超小型ポンプだから仕方がないヤネ・・

今回の作業・・失敗!

今回作ったアダプタは、このメーカーの同タイプのポンプなら使い回しが利くから吐出量の多いポンプに買い換えれば使えそうな気配。


まあ、全て無駄に終わった訳じゃないから良いか・・

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トレンクルのポジション!

スポーツ車と違って、サドルの前後位置の微調整と高さの調整しか出来ないトレンクル・・
どうも、ハンドルが近すぎる・・

何とかならん物かな・・と思いつつ、シゲシゲと眺めていて思いついた。
ハンドルを切り落として、スポーツ車のステムを付ければ良いんじゃないのか?・・と。
ハンドルが溶接されている軸の部分の太さを測ると25.4mm・・ビンゴだ!
ノーマル径のステムを手に入れればOKだ!

お世話になってる、おっちゃんの店(自転車屋さん)に行って、棚の中を物色。
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何か小傷だらけの中古っぽいステムを発見!
『こ・これ幾らですか?』
『ん~・・それは、あげるよ』

ステム・ゲットォ~~~!!

ステムは手に入れたけど、取り付けるには溶接されているハンドルバーを切り落とさねばならない。
・・切ったら後戻りは出来ない・・
切るか止めるかで悩むこと数分・・

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切っちゃった!

ステムの取り付け。
ガタも無く良い感じだ。
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これで、ハンドルも高さの調整が出来るようになったし、ステムを交換すれば前方への移動も出来るようになる!

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せっかくステムに手を付けたので、ステムにドリルで穴を空けて、M5でタップ掛け。
手持ちのサビだらけのベルを磨いて直付けにします。

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