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2010年10月の記事

多少遅くなりましたが・・

南東北MTG Ver23のレポートをアップしました!

読んでいって下さい!

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容量が・・!

MTGレポートを置いてるサーバーの容量が足りなくなってきたので整理してます。
一度、データを全部消してアップし直しますので、しばらくリンク切れが多発します。

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工作熱・・再び~3~

B0000
人が何かを始めると、とりあえず猫が見に来る今日この頃。

B0001
結局、ハム音が消えることも無く数日が過ぎ・・
パターンを太くしたり色々対策の作業しても駄目・・
レイアウトや何か、根本的な所で駄目なんだろうな。。とか思ってみたり。

B0002
あまり関係は無いけど、パワーアンプの電源のダイオードブリッジにコンデンサを咬ました所で作業打ち切り。
(中央付近の青い小さいヤツ)

・・悲しいかな、最初から作り直しにします・・

B0003
プリアンプ用の電源回路はそのまま活かすとして、回路が簡単なヘッドホンアンプを先に作ることに。
小さな基板にまとめて、ボリュームと合体。
オペアンプをうまく使えば、1個でヘッドホンアンプは作れるんだろうけど・・
今回は左右で1個ずつのオペアンプを使用。
一つのICに2個のアンプを内蔵してる汎用オペアンプの定番4558D・・2個入ってるアンプの一つで2.3倍程度に増幅して、その出力を分岐して残りのアンプで1倍して、一つ目のアンプの出力に被せる・・と。
すると、音量を大きくした時に少し余裕が出る。
IC2個使って、この回路を2回路作ってステレオに使う。

B0004
侮りがたし4558D・・
意外と音が良いぞ?(この音質でも満足できる『安い耳』に感謝)
とりあえず、後で少し音質重視の5532Pにでも付け替えて様子を見てみよう。

回路が単純なヘッドホンアンプは簡単に作れるけど・・トーンコントロールの回路はどうするよ?
また、下手に組むとハム音の地獄に落ちるし・・
B0005
・・と、色々考えてたら・・
記憶に無いほど、昔に買ったグラフィックイコライザのキットが出てきた。
トーンコントロールとは違うけど、コレで代用しても良いんじゃね?
取り説とボリューム類が無いけど、メインのICと他の部品はある。
調べてみると谷岡電子のキットみたいね。

B0006
メインのICがあれば、これの規格を調べて回路を組めば確実ジャン。
・・LA3600・・あった!

B0007
プリントアウトして、キットから使える部品は無いかチェック。

・・あれ?

このICの規格表に書かれてるサンプルの回路と同じ定数の部品しか使って無いじゃん・・
買ったキットの回路に独自の工夫が無いのは悲しいけど、そのまま使えるなら有難い。
(コンデンサー類がマイラーコンデンサだったり、カップリングコンデンサが電解だったりするのは気になりますが)
規格表を参考に組み立て!

B0008
電解コンデンサの容量が微妙に抜けてるっぽい。
とりあえず代替品を探すとして、一応完成。
5分割のグラフィックイコライザだから、調整用のボリュームは5つか・・在庫があったかな・・
(しかも2連のBカーブ・・2連はAカーブの物しか持ってなかったような・・?)

とりあえず、ここまで!

B0009
よく顔を出す自転車屋さんの飼い猫『チビ』・・
干してあるビニールが差の中でご満悦。

写真を撮ろうと、声をかけたら迷惑そうな顔をされた・・(汗

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工作熱・・再び~2~

0006a
・・電源も出来た所で、プリアンプ本体の製作。
とりあえず・・
1段目・OPアンプ(1倍)-トーンコントロール回路-2段目・OPアンプ(5倍)
トーンコントロール回路の後から分岐してヘッドホンアンプ(OPアンプ2段・16倍)

こんな感じか?

0007a
古い部品箱が出てきたので物色してると、いつ買ったのか分からないエルナのセラファインとDUOREXⅡを発掘。
十数年前に買った物のようだけど・・DUOREXⅡがちょうど容量が合ってて使えそうなので採用。
(容量抜けもしてないみたいだし)

0008a
まだ、ケースに入れる事も無いから良いけど・・。同じデザインのツマミが無いな。
まあ後で外観のデザインはケースも含めて考えよう。

0009a
ユニバーサル基板を使った工作は中学生ぐらいからヤッてるから、かれこれ25年位になるけど、相変わらずレイアウトが下手だな・・。(少しは成長しろよ)
局地的にパターンを引くスペースが狭くなってきたので、ジャンパー線で電源や信号線を配線して完成。

0010a
電源周りを確認したら、通電して部品の発熱を確認。・・OK
先日作ったアンプとCDプレーヤーを繋いで期待の音出し!!

ぶ~~~~~~~~ん・・

お~い・・何かハム音が出てるぞ?
CDを再生すると、微妙に音が歪んでるし・・
幸いトーンコントロール回路は無事に動いてる。

0011a
流石に電源の配線が細すぎたか?
パターン面に太いアースラインを引きなおして、細いアース線は撤去!

再びアンプに繋いで電源ON!!
・・お?良くなったぞ!?

『アースは太くする』・・基本は守るべきだったな。

CDプレーヤーも繋いで電源ON!!
ぶ~~~~~~~ん・・
最初程でもないけど、ハム音が出てきやがる・・
入力側に付けるカップリングコンデンサーを省いたのが原因か?

0012a
フィルムコンデンサをカップリング用に取り付け!
ついでに、電源の入力にエルナのDUOREXⅡも取り付け!

とりあえず、電源ON!!
おぉぉ!ハム音が消えた!!
んで、音楽を鳴らした時の微妙な歪みも消えた!

・・あれ?
CDプレーヤーの天板に触れると、ぶ~~ん・・ってハム音が出るぞ?

試しに他のアンプを繋いだ時はハム音が出ない所を見ると、何かまだトラブルを抱えてる気がするな。
もう少し調べるか。

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工作熱・・再び~1~

0001a
最近、『オーディオ系の電気工作熱』が訪れておりますが・・

この手のネタは、踏み込んで行くと『半導体で組み上げた低歪みを極限まで追求する道』『歪みは有るけど感性に語りかける良い音を追求する真空管の道』に分かれて行くと思うんですよ。
今、都合により極端な金欠状態に陥ってる私はどちらの道も進むことが出来ずに、悶々とネットで情報収集をする毎日ですが・・

やはり何かを作りたい!

・・んで、考えたんですね。
手元の部品と相談して、今作れるモノを。

ネットで情報収集してると、真空管アンプも半導体アンプもソレなりにやっているとプリアンプが必要になる事がある。
まあ、アンプとしてではなく音源のセレクター代わりに使われている場合もあるけど・・。
プリアンプならば、小型の電源トランスを購入すれば作れるな・・と思ったわけですよ。
ついでに、モニター用のヘッドホンアンプ(もしくは小さなパワーアンプ)を搭載すれば使い勝手がよくなる・・と。

0002a
とりあえず複雑な回路を組めるほど部品も無いので、ネットで基本的な回路図を探してプリントアウト。
(自分で回路図を書くのが面倒だからと言う噂も・・)
元の図面を参考に手持ちの部品で使えるように抵抗値とコンデンサの値を計算しなおして、足りない部品を発注。
(とりあえず、電源トランス・ユニバーサル基板・整流用のダイオードかな・・)

0003a
抵抗類も手持ちのパーツの中からテスターで測り直して数値が揃った物を選別。
(・・金属皮膜抵抗・・規格内とは言え、案外誤差が大きいのね・・)

0004a
出来た!
トランス・菅野電機の0-15V-27V-30V130mA
スパークキラー
ヒューズ(200mA)
整流・ショットキバリアダイオード
3端子レギュレータ・7815&7915
平滑・低ESRの電解コンデンサ
積層セラミック(パスコン)
フィルムコンデンサ(あったから取り付け)

まあ、十分でしょ?

0005a

オシロで見る電源出力も・・リップルが少しあるけど・・まぁ良いです。
(つーか、今までオシロスコープの存在を忘れてた・汗)

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