後○○日

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先日乗った車で見かけた表示・・
御幼少の頃に見たTVアニメ・『宇宙戦艦ヤマト』のナレーションに出てきた『地球滅亡まで後○○日』を思い出した今日この頃・・

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う~わ~

お客さんの車・・LLCを足してくれ、と言う依頼で補充。
・・・まあ、ラジエターが逝ってるみたいなので応急ですが・・・

応急ついでに、補充するときに使う漏斗もペットボトルを切って応急で作成(笑

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おお? 何だ?何だ?
泡が出てきてメロンソーダみたいだ!

・・

・・・


・・・・

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おい! 泡が出すぎだろ!!

何をやった?!

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K11インパルマーチ…改良?4

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先日の『整備4』は記事を書くのが遅くなっていたので既に納車した後だったのですが…
何故かまたお店に入庫してます(汗

…何か足回りから走行中に異音がするらしい…

まあ異音は置いておきまして、注文していたパーツが届いているので取り付けをします。
『WINMAXのFブレーキパット』
『イナズマワイヤーEX(プラグコード)』
『アーシング』

自分の車のネタが段々面倒な作業が増えてきたので、こう言う作業は凄く楽しいです。
以前、自分の車で同じような作業をしたときより色々な情報も手に入っているので『小細工』も出来るし…。車体がノーマルに近いから小さな違いも分かる。(MTだしね)

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WINMAXのブレーキパット。
赤色が眩しい…(良いなぁ…新品)
そう言えば、元々のパットは茶色い色をしてたけど何処のパットだろう?
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フロントのパットは特に難しい所は無く付け替えだけなのでサクサクと交換。#80程度の紙やすりで少し表面を荒らしておくと馴染みが良い。
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パットとブレーキキャリパーの接触面にはグリスを付ける。このグリスは作業者の考え方やオーナーの好みで付けたり付けなかったり…らしいですが、特に指定も無いですし整備の一環なので普通に塗布。
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サクサクと組み立てて完了。

ついでにリアドラムの中も清掃…って右側のドラムが外れないし…(汗
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取り外しの補助用に開いているネジ穴にネジを差込無理やり抜く…とブレーキシューの奥側が当たってる。
紙やすりでシャカシャカ擦って対処。
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ドラムはサビてるので軽く耐熱塗料の黒で塗っておく。
気持ち的にはフロントのブレーキパットが赤くなったので、リアドラムも赤く塗りたい所ですが…

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次にイナズマワイヤーEXの取り付け。
蓄電効果で300倍(理論値)程度に点火エネルギーが増えるらしい…
(私も注文してますが…まだ来ない…)
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パワーアップは良いけど、長さが微妙で綺麗に収まらないのですが…(汗

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イナズマワイヤーEXって、プラグコードからアースコードが出てますのでアーシングも同時取り付けが良いと思うんですよ。
まあ、今回はアーシングも頼まれているのでOKですが。
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…こんな感じで…
ヘッド…オルタネーター…ボディー…
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ついでにエキマニにも取ってみました。
(のBさんのマフラーアースの『パチモン』ですね)
出来ればECUとマフラーのリアピースにもアースを取りたかったですが今回は見送り…

今回、部品の取り付けよりも重要なメイン…『異音』の発生箇所を確認。
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今の所、発生箇所で怪しいのがハブベアリングとタイヤ。
音や感覚的にはハブベアリングですが、タイヤ(アルミ)も見た目がアヤシイ…

とりあえず、私が自宅からノーマルのタイヤを持ってきたので取り付けて確認。

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ブリスターフェンダーの付いたマーチにノーマルのタイヤ…チョッとカッコいいかも(笑

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おおおお〜…!
何か調子良いではないですか!?

これは異音の原因はタイヤの可能性が『大』ですね。

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K11インパルマーチ…整備4

更新の間が空いてしまいました。

前回パテまで付けた『穴』
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とりあえず、サンダーで削って大きく形を整形し、手作業でペーパーを掛けて仕上げ。
非常に顔にパテの粉が掛かって辛いのですが…(汗

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サフェーサーを吹く前に塗装する予定の所を全体的に足付け。
ここのお店で使っているのはコンパウンドと洗剤の混合物のような液体で脱脂と足付けが同時にできて楽。

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新聞紙を使って簡単にマスキングしてサフェーサー吹き。
何気に使っているスプレーガンは時々BBSに書き込みをして頂けるS崎氏より頂いたもの。
普段は私の唯一の『Myガン』としてサフェーサー吹きの時とかに使わせてもらってます。
(時々、練習で上塗りまで使ってますけど)

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サフェーサーが乾いたら#400〜#1500程度の紙やすりで水研ぎ。
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新聞紙で全体をマスキング。
リアフェンダーは、全体を出してますが…出来ればブリスターフェンダーの中だけで塗装は終わらせたい。
(と言うのも、下だけではなくてモールを剥がした所も結構錆びてたのでついでに直した)

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話は前後しますが、塗装室に入れる前に色見本で近い色を探しておく。同じ色番号でも製造時期や使っている環境で色合いがかなり違うので色見本も沢山ある。(それでも同じ色はまず無いですが…笑)

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色を作る。
まだ塗るのが下手だから失敗した時の事も考えて200グラム程度は作っておく。

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マーチの『白』…と一口に言っても、4色程度使う。
『ホワイト』
『TCポテンシャルエロー』
『TCチンチングブラック』
『TCノンフラットブルー』

んで作った色を実際の車と見比べて『赤色味?』『黄色味?』が少し足りないので『TCオーカー』を少し足してみたり…
コレを調色作業と言うらしい。私は沢山の種類の色を足すと訳が分からなくなるので1色のみですが、社長は数種類の色を混ぜて作り上げます。(まだ真似出来ん…汗)
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塗装直前に細かいホコリを拭き取っておく。

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とりあえず塗装。
この後、クリアーを吹いてボカシ剤を吹いたら強制乾燥を掛けて完了!

コレで、外しておいたブリスターフェンダーやパーツ類を組み付けて完成!

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K11インパルマーチ…整備3

少し前の『緊急』で書きました『穴』
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擦れば擦るほどに穴が大きくなり全長20cmを超える立派な穴に成長してくれました。
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この立派な穴を直すには…
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裏側が何処まで錆びているのか分からないので、とりあえず大きく切り取る。
情け容赦なく切る!
この時、寝転がって作業している私の顔の上に錆がバラバラと降ってくる…泣
(次の日まで目に入った錆が残ってた…)

…ここで、誰もがあまり見た事の無い写真を一つ…


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『サイドシルの中』
切り取ったパネルの隙間からデジカメを差し込んで撮影。最近のデジカメが小さくなったから出来る芸当です。
見ると左上のネジの先…。パネルの継ぎ目がボロボロに錆びてます。
今回のサビ穴は、この継ぎ目の所から水が入ってサイドシルの中を腐らせたんですね。
外から見た場所は、リアの足回りを前から引っ張っているバーの根元。フレームと箱状のブラケットが溶接されている辺りのパネルです。
まあ、安易にこの辺りをシールしてしまうと逆に水が入った時に抜けなくなって錆びますので注意です。

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落とせる錆は全て落として、落とせない所には『サビチェンジ』と言う薬を塗っておきます。
(ホームセンターにも売ってるし)
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赤いサビが黒く変色すれば、これ以上サビが進行しなくなる。

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先ほど開けた穴をふさぐ為の材料…は、…と。
庭先に捨ててあったカローラのドアから外装パネルを拝借。

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微妙に加工しつつ良い形に切り抜いていく。
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穴にハメ込んでバイスプライヤーで固定。良い感じになったでしょ?

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ボチボチと溶接して固定。
(溶接は出来るけど、あまり上手くないので写真は載せたくなかったのですが…)
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とりあえず溶接の仕上がりが人に見られると恥ずかしいので、さっさとパテ付け。
一応、コレで一安心。
とりあえず、穴は車の左右にあるので同時進行で作業終了。

〜おまけ〜
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余ったパテに『イボ』と書いてみました。5円相当。

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K11インパルマーチ…改良?3

『エキマニをαマニに交換する』

K11シリーズでは知名度が高くなってきたαマニ…
とりあえずピースモーターさんからアダプタを買う事にして取り付け開始。
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前回、かもさんの車で似た年式の作業はしているのでサクサクと外す。かもさんの車で苦労したスタッドポルト抜きは拍子抜けするほど簡単に抜ける。
…苦労しなくて良い作業は有難いです…

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コレも定番の写真。
ノーマルとの比較…このウネウネ感が良いです。
とりあえずガスケットを新品にして取り付け!(ガスケットはケチってはいけない)

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内緒でオルタネーターブラケットはノーマルの鋳物製より軽量なアルミ製の物に変えておく…
通勤快速仕様ですね。

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αマニとアルミブラケットの取り付け完了。
このままでも格好は良いので構わないのですが、遮熱板を付けて置く方が『色々』と無難…
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後はピースモーターさんからのアダプターを買うだけ。
エンジンを掛けて熱を加えておく。(油分が焼けて煙がモクモクと…笑)

…んで、緊急発生!
ピースモーターさんのアダプター、都合で供給停止中らしい…
…ま・ず・い…
不味いですよ…!?

仕方が無いので代替案。
9mm厚のフランジを買ってきてスペーサー代わりに挟む事に。
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ケントワークスさんから買ってきました!

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50Φのを買って来たらネジ位置が違う事が判明!
気合と根性でマフラー側のネジ穴をヤスリで長穴に削る!
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どうよ!?

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先日、加工して干渉を逃がしたマフラーの出口が再び干渉するようになったのでマフラーハンガーの固定部にワッシャを挟んでマフラーを少し下に逃がして完璧

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K11インパルマーチ…改良?2

とりあえず、到着したニスモのラテラルロッド(商品名はパナールロッド?)に交換。
リフトがあるとラクチンな作業。

サクサクとナットを外して外そうとするも…左上のボルトが抜けない…?
…抜けない…
…抜けない(汗
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『社長登場』
…やはり抜けない…(コレで抜けてしまうと私の立場が無い)
ボルトが錆びて固着している模様。

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仕方が無いからボルトを切り落とす。
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ボルトの頭はベルトサンダーで削り落とす。
19mmサイズのボルトの頭をベルトサンダーで無くなるまで削るって結構大変。
(ディスクサンダーが入れば楽なんですけどね)

切ったボルトは仕方が無いので注文。

〜後日〜

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ボルトが到着したのでラテラルロッドを取り付け。
この時、ナットは軽くハメておくだけで完全に締め込まない。
(一応工場内で移動する都合があるのでテキトーなボルトで仮固定はしていた)

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一度リフトから降ろして、リア側だけを持ち上げる。
タイヤが接地している状態を作り出してナット類の本締め。
長さを微調整して完了。
(正確にやるなら4輪アライメントが調整できる所でやるようですね)

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K11インパルマーチ…緊急…

順番にBLOGに書いていくなら、この後『ラテラルロッドの取り付け』→『αマニの取り付け』→『鈑金』になるのですが…
順番を飛ばして先に書きます。(多分持ち主の方も見ているはず・笑)

サイドシル(ロッカーパネル)の膨らんだ部分。
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ココの鈑金に着手しようとしたのですが…

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スクレーバーで擦った途端に…ガザ…(汗

剥がれたよ!?

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更に穴は大きくなり…
左右、同じ所に大穴が開きました(汗

この鈑金は大変ですよ?

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K11インパルマーチ…改良?1

とりあえず、ドアの調整も終わったので、車を買った時に付属していたRS☆Rのマフラーに交換する事に。
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右が純正。左がRS☆R
皆さん言いますが、『純正ってマフラー細!!』
サクサクっと交換して次に行こうと思いますが…ん…?
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…ガスケット腐ってるし…フランジ錆びてるし…

仕方が無いのでガスケットは手持ちの新品を使い、フランジはサンダーで平らに均してみる。
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流石に錆が進行していたので完全に平には出来ないけど、ガスケットを入れればココから排ガスが漏れる事は無いと思う。
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錆止めを兼ねてパイプを黒塗り。
んで、仮付け。 
…結構マフラーアーチに強く接触する…汗
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よく見ると、マフラーハンガーのゴムが短いものに交換されている。
前のオーナーが無理やりマフラーを上に引き上げて使ってたんだろうな…)
(↑…どうやらマフラーの付属品らしいです・汗)
まあ、マフラーハンガーのブラケットを外して、長穴加工をしてマフラーの位置を調整。

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完成!

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K11インパルマーチ…整備〜2

運転席のドア下がりを調整…

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Fフェンダーのインナーを外して12mmのメガネレンチでドアを固定しているネジ(ボディー側)を緩める。
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ドア御本体はパンタジャッキで持ち上げて高さを調整。
先ほど緩めたネジを締め付けて完了。

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フェンダーの中に大量に詰まった枯れ葉は黙って掃除しておく…(汗
植物に詳しい人が居れば枯れ葉を見れば今まで何処で使われていた車か分かるはず…

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K11インパルマーチ…整備〜1

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先日、増殖(失礼!)したK11インパルマーチ。
とりあえずリフトに上げてみました。

作業内容としては、
・下回りの点検
・運転席のドアが下がってきたので調整
・サイドシル(ロッカーパネル)の修理
・ラテラルロッドの交換
・αマニに交換
・純正タイプのスポーツエアクリーナーへの交換
・純正マフラーをRS☆Rの中古マフラーへ交換
後は気が付いた事を適当に…

とりあえず下回りの点検。
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…サイドシル(ロッカーパネル)、錆びて膨らんでますね。
コレは後日、塗装をはがして鈑金かな?

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ジャッキアップポイントから少しずれた所が曲がってるし…。まあ、特に影響はなさそうだから とりあえず保留。

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フロア周りのパネルの繋ぎ目が錆びてきてます。
とりあえず、錆び止めを塗っておくかな…
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このスプレー、錆を科学的に変化させて安定した物質に変えるものらしい。
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パネルとパネルの間に吹き込むようにして塗っていく。
これで多少でも錆を食い止められればOK。

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錆の酷い所はスクレーバーで塗膜を落として確認。
ありがたい事にそんなに中まで侵食していなかったので、錆止めを塗った後にチッピングコートと言う弾力性のある塗装をして完了。

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とりあえず愚痴ってみる…『他人に学ぶ』

先日、愛車『ルンボ』のタイヤが減ってきていたので交換に行ってきました。
タイヤを外すなら…と、4WDのエンジンオイルのエレメントは右前のタイヤハウス内から交換すると楽なのを思い出しオイル+エレメント交換もついでに頼みました。
知り合いが転勤して勤め始めたお店なので安心して任せていると、知り合いは途中で接客が入り作業場を離れて行きました…。
数台分の作業スペースがある中に私の車だけが入っている状態。
他に従業員は何人か作業場にいましたが従業員同士で談笑していて、顔で私の車は暫くの間リフトの上で放置(汗

15分程放置された後に談笑していた従業員が作業を開始。
店内から作業風景が見えるのにダラダラと作業をされて正直『まだ終わんないの?』と言う感じでした。
タイヤを付け始めたので『オイルエレメントを交換するのに右前輪を外しといた方が楽ですよ』…と従業員に声を掛けると、あからさまに面倒臭そうな顔をされて『…あ、そうスか…』と返事をして右前輪を外し、外した前輪を床に置かずに手を離して落としてくれました…(汗・高さにして120cmぐらいからか?)

…何だコイツは…

釈然としないものを感じながら、店内から作業風景を眺めていると、オイルエレメントも交換しタイヤハウス内に付いていたプラスチック製のカバーを取り付けるときに、付け方がよく判らない従業員が暫くタイヤハウス内の形状とプラスチックカバーの形状を見比べていてました。暫くすると取り付け方がわからなかったのか、プラスチックカバーを床に放り投げ他の従業員の所に歩いていく談笑を開始…(汗

なんだ?このやる気の無い従業員共は?

結局、知り合いの店員が接客+αの仕事を終えて戻ってくるまで更に20分程待たされて、作業が(知り合いによって)再開されました。
作業を再開されるも、先ほどまで居たやる気の無い従業員の一人が手渡しで渡したアルミホイルのロックナットのキーを勝手に私の車の中に放り込んでしまい『無くなった』と小さな騒ぎになりました。
…勝手に車の中を物色されてるし…

お店に入ったのはAM10:00…作業が終わったのはPM12:30…
オイルとタイヤの交換で何でそんなに待たされるん?
タイヤから小さなカバーに至るまで客の持ち物だよ…何で投げる? 何で落とす?
客から手渡しされたものは手渡しで返却できない?
客に声を掛けられたら愛想笑いでいいから笑顔で接客できない?

まあ、このお店には2度と行く事は無いだろうから改善なんかしなくても構わないけど一応大手タイヤメーカーが経営するお店なんだしね…何とかならなかったのかな…

私の前職の某家電メーカーのサービス会社で教えられた『接客マナー』。
自ら外回りで営業中に気になって直していた『言動』『態度』『表情』
前職で学んできていた事の重要さを このお店に来て再度確認させられました。

…まあ早い話『自分の勤めている職場(お店)でお客さんに嫌な思いをさせなければOK!』って所ですね。

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鋼の鈑金術師への道・整備変

鋼の鈑金術師を目指し、鈑金屋さんに転職したわけですが…
実際問題で鈑金ばかりやっていても『商売』的にはキツい訳でして、就職した板金屋さんの『仕事が無くなる=私の給料が無くなる』…結構切実な問題です。
実際、仕事を選ぶ板金屋さんや一部の仕事しか出来ない板金屋さんは経営が怪しくなってます。
有難い事に私の就職したお店は結構何でも引き受けます。
とりあえず本日は車検に向けてブレーキパットの交換と点検整備を行う作業がきました。

…K11のマーチ…

きら〜ん!!
私もマーチ系のHPを作っている者の端くれ。得意の車種が入ってきました!
社長も私がマーチは得意、と言うのを知っているので任せて別の仕事を始めました。
『作業メニュー』
・Fブレーキパット交換
・リアドラム内の清掃
・下回り点検
・エンジンオイル&エレメント交換
・エンジンルーム内点検

結構楽勝ぢゃん! 
…と、意気込んで4輪全てのタイヤを外しリアドラムの清掃&Fブレーキパットの交換を手早く済ませオイル&エレメント交換。
3リットル程オイルを入れてからエンジンを少し回してエレメント内までオイルを送ったら足りない分のエンジンオイルを規定量まで補充。
エンジンを回した時についでにブレーキを数回踏んでパット交換のときにマスターシリンダーまで押し返されたブレーキフルードをキャリパーまで戻してフルードタンク内のオイル量を少し抜いて油面をMAXまで合わせる。

ん?

ブレーキを踏んだ時のスポンジ〜的な感触は何?
???
…パキョ!

…え?!
後ろの方で何か音がしてブレーキペダルの感触がスカスカになった?(汗

あ!!
リアドラムを開けて清掃した後でドラムを戻すのを忘れてた!!(滝汗

さっきの『パキョ!』は限界までブレーキシューが押し広げられ、ゴムブーツが外れてブレーキのシリンダーが抜けた音なのね(汗
…飛び散るブレーキフルード…
…滴る冷や汗…

どうするよ?
こんなマーチの改造のページを開いているにもかかわらず、よく考えたらリアブレーキはドラムに色を塗っただけで手を付けていない事が発覚。
『ドラムブレーキの構造なんて知らん』と言う現実が私の前に立ちはだかりました。

…とにかく社長が戻ってくる前に何とかせねば…
片側が生きていればソレを参考にして組めば良い訳ですが…両方ともシリンダーが抜けるほど開ききっていて一部のパーツが脱落している…(汗

と・とにかく観察するんだ

抜けたシリンダーは空気を入れ無いように再び押し込む事で済むらしい…
広がりきったブレーキシューは力をいれて縮めるとフルードが押し返されてマスターシリンダーに戻るらしい…
落ちたパーツは?
ブレーキシューの開き具合を決めたり自動的に調整してくれるパーツらしい…
形状から取り付ける位置を探して取り付け。
どうやら自動調整用のアームにも引っ掛けるらしい。

…ん!完璧。 飛び散ったブレーキフルードを洗い流して証拠…隠…滅…?
社長登場。
『終わった?』

…スミマセン。リアブレーキでミスをして余計な仕事を増やしました…(汗

『とりあえず調子にノラずにどんな車でも気を抜かずに作業しなくてはならない』と言う反省をしつつ怪我の功名でよく判ってなかったドラムブレーキの構造が判りました。

『知らない』と言うことが判った上にソレを『知った』と言うのは少しうれしい。

<追伸>
デジカメを持っていたのに写真を撮っていないのは結構焦っていたから。

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鋼の鈑金術師への道草

何気に先日預かってきたストリーム。
トラックに追突した後、『走れるから…』と数日間に普通に使っていたらラジエターのLLCが無くなってアウト。
まあ、引き取ってきて修理その物はヘッドライト・ボンネット・フロントグリル・ラジエター・クーラーコア交換、フェンダー・バンパー修理で普通に修理完了。

この時に気が付いたのですが、フロントグリル…

グリルの裏側に蝶のサナギが付いていたんですよ。
社長も気が付き、『生きているかも…』とフロントグリルはゴミ捨て場に捨てないで隣の草原に置いておきました。
本日、気が付くとサナギは抜け殻になっていて近くに名前は知らないけどアゲハチョウの小型版のような蝶が飛んでました。
おお…無事に成虫になったか。

考えると、この蝶も中々幸運の持ち主。

フロントグリルの裏側にマユ?を作ってサナギになったのは幸運かどうか判断に困るけど外敵に襲われないのは良い場所だと思う。
トラックに追突して左側を大破してますが、フロントグリル内でもう少し左でサナギになっていたら潰されていた。
ラジエターが逝って熱湯と化したLLCが噴出した時に噴出した方向によっては茹でられているか溺れてNG。
発見した人間が『何となく』草原の方に移動しないでそのまま捨てていたら他のゴミに潰されてNG。
よくよく考えると、もし運転者が事故を起こさずにいたら…車に取り付いたままのフロントグリルの中で成虫になっていたら多分外には出られずに干からびてNG。

偶然って重なるもんだ。

ここまでで『運』を使い果たして事務室長『アル』殿(猫)の玩具にならない事を願います。

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鋼の鈑金術師への道 3

技術的な話ではないのですが…
先日、車屋さんが持ってきた擦り傷を付けた車。
多少、持ち主の性格に問題があって事故の際に『現場で相手が100%悪いように話をつけてきた』と言うイワクつきの車両。まあ車屋さんが持ち主に『ソレは良くない!』と説教をしたらしいので、その話は置いておいて…
癖のある持ち主が相手の仕事なので鈑金職人・駆け出しの私がサフェーサー吹きまで完璧に仕上げるのは無理があり、とりあえず下準備で『凹みのある所は引っ張り出す』→『パテ付け』→『粗研ぎ』→『パテ付け』と言う所まで行って『仕上げの研ぎ』から先は社長に任せる事に…
私は社長に作業を引き継いだ後はマスキング紙を車体に貼ってました。
作業中、何気にマスキングの都合でトランクを開けると…

ロングヘアのカツラが…(汗)

何に使うの!?
女装!?
いやいや…私も鋼の鈑金術師を目指す男。
余計な詮索はしてはいけない。何も見ない。何も知らない。

そこへ社長が通りかかって 『うぁ…何か見てはいけない物を見てしまったような…!』

やっぱり?

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鋼の鈑金術師への道 2

最近、絶対に超えねばならぬ壁があります。

『メタリック塗装』
まあ、まだ塗装ができる訳ではないので『下地』ですね。
凹んだバンパーやボディーを鈑金&修理をする過程。

叩いたり暖めたりしながら粗出し
  ↓
パテ付け
  ↓
パテ研ぎ
  ↓
サフェーサー吹き
  ↓
サフェーサーの研ぎ
  ↓
塗装開始

…と過程を経て行く訳ですが…
『パテ研ぎ』〜『サフェーサーの研ぎ』で使う紙ヤスリの番手が#120→#180→#400→#1500…と行く訳ですが、それぞれの紙ヤスリで付けた傷を確実に消していかないと最終的にサフェーサーで隠しても塗装をすると傷が見えてしまう事が暫し…
特にメタリック系の色。
細かい傷や目に見えないような凹凸に沿ってメタリックの粒子が流れて汚い『模様』が出来ちゃうんですよ。
『サフェーサーの研ぎ』の時に#1500辺りの紙ヤスリでサフェーサーの表面をツルツルに研ぎますが、均一に砥がないとメタリックの粒子の並びが悪くなってムラになります。

結構大変ですね。

この下地処理をしっかり会得すれば自分の車の色(ソニックシルバー)を塗るときには綺麗に塗れる筈。
(とりあえず覚える順番は自分基準)

後、先日来た『リアバンパー修理』+『ボディーはポリマー加工』の方。
納車後に電話で『宝石のように綺麗になった!』と電話を頂いたようで、本来喜ぶべき事なのです。 …
ボディーのポリマー加工とリアバンパーの塗装は社長が行いましたが、リアバンパーの修理と下地処理は私が行いました。

所々ムラを作ってゴメンナサイ。

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鋼の鈑金術師への道

とりあえず、勤め始めて1ヶ月たちました。
私も少し覚えた事があります。

…パテの名前…

『ストロング・パテ』
何か凄く強そうなパテですが何の変哲もない普通のパテです。
『ドンマイパテ』
たかがバンパー補修用のパテのくせに『ドンマイ』と慰めの言葉が名前に付いてますが…普通のパテです。
『ラクトギパテ』
プロが使うパテのくせに『楽研ぎ』とか書いている時点で何かに負けている気が…

…業界用語…

『パテ枕』
へらを使ってパテを塗っている時に出来るパテとパテの間に土手のように出来る肉厚の部分。


くだらない事ばかり覚えないで仕事を覚えようよ

鈑金術師への道は遠い

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ハガネの…

3月末日で会社を辞めたワタシは、約2週間の休養期間を終え再び働き出しました。
今までは電気関連の修理&工事…、今度は車の板金屋さん。
会社員で13年培ってきた知識の殆どは余り役に立たない世界です。どちらかと言って趣味でやってきた金属加工や車イジリやパソコンの方の知識が役に立ちそうな感じ。何でもやっておくに越した事は無いらしい。

今の所、3日しか働いてないので覚える事の方が多く、実作業は大した事をしてないので肉体的な疲れは余り無い。結構楽しんでいる。そんな中で板金の工場によく顔を出す常連?さんが作ったと言うシールを頂いた。

『鋼(ハガネ)の板金術師』

漫画『鋼の錬金術師』のパロディ。
せっかく頂いたシール、何処に貼ろうか…と思って愛車ルンボの窓を見ると『KANSAI MARCH』のシールの下に微妙な隙間が…。
hagane
とりあえず貼ってみました。
いつ『鋼の板金術師』になれるのか、微妙な所ですが頑張る所存です。

…まてよ…
社長も同じシールを貰っていたから、社長が『エド』役か? するとワタシは…『アル』か…?
近いうちにFRPでダースベーダーの溶接面を作ろうと思ってましたが、デザインを『アル』の鎧に変更すべきなのか?

…考える事は多そうだ…

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