後○○日

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先日乗った車で見かけた表示・・
御幼少の頃に見たTVアニメ・『宇宙戦艦ヤマト』のナレーションに出てきた『地球滅亡まで後○○日』を思い出した今日この頃・・

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う~わ~

お客さんの車・・LLCを足してくれ、と言う依頼で補充。
・・・まあ、ラジエターが逝ってるみたいなので応急ですが・・・

応急ついでに、補充するときに使う漏斗もペットボトルを切って応急で作成(笑

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おお? 何だ?何だ?
泡が出てきてメロンソーダみたいだ!

・・

・・・


・・・・

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おい! 泡が出すぎだろ!!

何をやった?!

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K11インパルマーチ…改良?4

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先日の『整備4』は記事を書くのが遅くなっていたので既に納車した後だったのですが…
何故かまたお店に入庫してます(汗

…何か足回りから走行中に異音がするらしい…

まあ異音は置いておきまして、注文していたパーツが届いているので取り付けをします。
『WINMAXのFブレーキパット』
『イナズマワイヤーEX(プラグコード)』
『アーシング』

自分の車のネタが段々面倒な作業が増えてきたので、こう言う作業は凄く楽しいです。
以前、自分の車で同じような作業をしたときより色々な情報も手に入っているので『小細工』も出来るし…。車体がノーマルに近いから小さな違いも分かる。(MTだしね)

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WINMAXのブレーキパット。
赤色が眩しい…(良いなぁ…新品)
そう言えば、元々のパットは茶色い色をしてたけど何処のパットだろう?
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フロントのパットは特に難しい所は無く付け替えだけなのでサクサクと交換。#80程度の紙やすりで少し表面を荒らしておくと馴染みが良い。
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パットとブレーキキャリパーの接触面にはグリスを付ける。このグリスは作業者の考え方やオーナーの好みで付けたり付けなかったり…らしいですが、特に指定も無いですし整備の一環なので普通に塗布。
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サクサクと組み立てて完了。

ついでにリアドラムの中も清掃…って右側のドラムが外れないし…(汗
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取り外しの補助用に開いているネジ穴にネジを差込無理やり抜く…とブレーキシューの奥側が当たってる。
紙やすりでシャカシャカ擦って対処。
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ドラムはサビてるので軽く耐熱塗料の黒で塗っておく。
気持ち的にはフロントのブレーキパットが赤くなったので、リアドラムも赤く塗りたい所ですが…

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次にイナズマワイヤーEXの取り付け。
蓄電効果で300倍(理論値)程度に点火エネルギーが増えるらしい…
(私も注文してますが…まだ来ない…)
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パワーアップは良いけど、長さが微妙で綺麗に収まらないのですが…(汗

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イナズマワイヤーEXって、プラグコードからアースコードが出てますのでアーシングも同時取り付けが良いと思うんですよ。
まあ、今回はアーシングも頼まれているのでOKですが。
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…こんな感じで…
ヘッド…オルタネーター…ボディー…
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ついでにエキマニにも取ってみました。
(のBさんのマフラーアースの『パチモン』ですね)
出来ればECUとマフラーのリアピースにもアースを取りたかったですが今回は見送り…

今回、部品の取り付けよりも重要なメイン…『異音』の発生箇所を確認。
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今の所、発生箇所で怪しいのがハブベアリングとタイヤ。
音や感覚的にはハブベアリングですが、タイヤ(アルミ)も見た目がアヤシイ…

とりあえず、私が自宅からノーマルのタイヤを持ってきたので取り付けて確認。

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ブリスターフェンダーの付いたマーチにノーマルのタイヤ…チョッとカッコいいかも(笑

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おおおお〜…!
何か調子良いではないですか!?

これは異音の原因はタイヤの可能性が『大』ですね。

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K11インパルマーチ…整備4

更新の間が空いてしまいました。

前回パテまで付けた『穴』
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とりあえず、サンダーで削って大きく形を整形し、手作業でペーパーを掛けて仕上げ。
非常に顔にパテの粉が掛かって辛いのですが…(汗

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サフェーサーを吹く前に塗装する予定の所を全体的に足付け。
ここのお店で使っているのはコンパウンドと洗剤の混合物のような液体で脱脂と足付けが同時にできて楽。

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新聞紙を使って簡単にマスキングしてサフェーサー吹き。
何気に使っているスプレーガンは時々BBSに書き込みをして頂けるS崎氏より頂いたもの。
普段は私の唯一の『Myガン』としてサフェーサー吹きの時とかに使わせてもらってます。
(時々、練習で上塗りまで使ってますけど)

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サフェーサーが乾いたら#400〜#1500程度の紙やすりで水研ぎ。
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新聞紙で全体をマスキング。
リアフェンダーは、全体を出してますが…出来ればブリスターフェンダーの中だけで塗装は終わらせたい。
(と言うのも、下だけではなくてモールを剥がした所も結構錆びてたのでついでに直した)

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話は前後しますが、塗装室に入れる前に色見本で近い色を探しておく。同じ色番号でも製造時期や使っている環境で色合いがかなり違うので色見本も沢山ある。(それでも同じ色はまず無いですが…笑)

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色を作る。
まだ塗るのが下手だから失敗した時の事も考えて200グラム程度は作っておく。

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マーチの『白』…と一口に言っても、4色程度使う。
『ホワイト』
『TCポテンシャルエロー』
『TCチンチングブラック』
『TCノンフラットブルー』

んで作った色を実際の車と見比べて『赤色味?』『黄色味?』が少し足りないので『TCオーカー』を少し足してみたり…
コレを調色作業と言うらしい。私は沢山の種類の色を足すと訳が分からなくなるので1色のみですが、社長は数種類の色を混ぜて作り上げます。(まだ真似出来ん…汗)
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塗装直前に細かいホコリを拭き取っておく。

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とりあえず塗装。
この後、クリアーを吹いてボカシ剤を吹いたら強制乾燥を掛けて完了!

コレで、外しておいたブリスターフェンダーやパーツ類を組み付けて完成!

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K11インパルマーチ…整備3

少し前の『緊急』で書きました『穴』
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擦れば擦るほどに穴が大きくなり全長20cmを超える立派な穴に成長してくれました。
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この立派な穴を直すには…
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裏側が何処まで錆びているのか分からないので、とりあえず大きく切り取る。
情け容赦なく切る!
この時、寝転がって作業している私の顔の上に錆がバラバラと降ってくる…泣
(次の日まで目に入った錆が残ってた…)

…ここで、誰もがあまり見た事の無い写真を一つ…


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『サイドシルの中』
切り取ったパネルの隙間からデジカメを差し込んで撮影。最近のデジカメが小さくなったから出来る芸当です。
見ると左上のネジの先…。パネルの継ぎ目がボロボロに錆びてます。
今回のサビ穴は、この継ぎ目の所から水が入ってサイドシルの中を腐らせたんですね。
外から見た場所は、リアの足回りを前から引っ張っているバーの根元。フレームと箱状のブラケットが溶接されている辺りのパネルです。
まあ、安易にこの辺りをシールしてしまうと逆に水が入った時に抜けなくなって錆びますので注意です。

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落とせる錆は全て落として、落とせない所には『サビチェンジ』と言う薬を塗っておきます。
(ホームセンターにも売ってるし)
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赤いサビが黒く変色すれば、これ以上サビが進行しなくなる。

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先ほど開けた穴をふさぐ為の材料…は、…と。
庭先に捨ててあったカローラのドアから外装パネルを拝借。

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微妙に加工しつつ良い形に切り抜いていく。
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穴にハメ込んでバイスプライヤーで固定。良い感じになったでしょ?

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ボチボチと溶接して固定。
(溶接は出来るけど、あまり上手くないので写真は載せたくなかったのですが…)
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とりあえず溶接の仕上がりが人に見られると恥ずかしいので、さっさとパテ付け。
一応、コレで一安心。
とりあえず、穴は車の左右にあるので同時進行で作業終了。

〜おまけ〜
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余ったパテに『イボ』と書いてみました。5円相当。

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K11インパルマーチ…改良?3

『エキマニをαマニに交換する』

K11シリーズでは知名度が高くなってきたαマニ…
とりあえずピースモーターさんからアダプタを買う事にして取り付け開始。
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前回、かもさんの車で似た年式の作業はしているのでサクサクと外す。かもさんの車で苦労したスタッドポルト抜きは拍子抜けするほど簡単に抜ける。
…苦労しなくて良い作業は有難いです…

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コレも定番の写真。
ノーマルとの比較…このウネウネ感が良いです。
とりあえずガスケットを新品にして取り付け!(ガスケットはケチってはいけない)

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内緒でオルタネーターブラケットはノーマルの鋳物製より軽量なアルミ製の物に変えておく…
通勤快速仕様ですね。

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αマニとアルミブラケットの取り付け完了。
このままでも格好は良いので構わないのですが、遮熱板を付けて置く方が『色々』と無難…
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後はピースモーターさんからのアダプターを買うだけ。
エンジンを掛けて熱を加えておく。(油分が焼けて煙がモクモクと…笑)

…んで、緊急発生!
ピースモーターさんのアダプター、都合で供給停止中らしい…
…ま・ず・い…
不味いですよ…!?

仕方が無いので代替案。
9mm厚のフランジを買ってきてスペーサー代わりに挟む事に。
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ケントワークスさんから買ってきました!

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50Φのを買って来たらネジ位置が違う事が判明!
気合と根性でマフラー側のネジ穴をヤスリで長穴に削る!
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どうよ!?

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先日、加工して干渉を逃がしたマフラーの出口が再び干渉するようになったのでマフラーハンガーの固定部にワッシャを挟んでマフラーを少し下に逃がして完璧

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K11インパルマーチ…改良?2

とりあえず、到着したニスモのラテラルロッド(商品名はパナールロッド?)に交換。
リフトがあるとラクチンな作業。

サクサクとナットを外して外そうとするも…左上のボルトが抜けない…?
…抜けない…
…抜けない(汗
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『社長登場』
…やはり抜けない…(コレで抜けてしまうと私の立場が無い)
ボルトが錆びて固着している模様。

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仕方が無いからボルトを切り落とす。
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ボルトの頭はベルトサンダーで削り落とす。
19mmサイズのボルトの頭をベルトサンダーで無くなるまで削るって結構大変。
(ディスクサンダーが入れば楽なんですけどね)

切ったボルトは仕方が無いので注文。

〜後日〜

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ボルトが到着したのでラテラルロッドを取り付け。
この時、ナットは軽くハメておくだけで完全に締め込まない。
(一応工場内で移動する都合があるのでテキトーなボルトで仮固定はしていた)

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一度リフトから降ろして、リア側だけを持ち上げる。
タイヤが接地している状態を作り出してナット類の本締め。
長さを微調整して完了。
(正確にやるなら4輪アライメントが調整できる所でやるようですね)

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K11インパルマーチ…緊急…

順番にBLOGに書いていくなら、この後『ラテラルロッドの取り付け』→『αマニの取り付け』→『鈑金』になるのですが…
順番を飛ばして先に書きます。(多分持ち主の方も見ているはず・笑)

サイドシル(ロッカーパネル)の膨らんだ部分。
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ココの鈑金に着手しようとしたのですが…

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スクレーバーで擦った途端に…ガザ…(汗

剥がれたよ!?

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更に穴は大きくなり…
左右、同じ所に大穴が開きました(汗

この鈑金は大変ですよ?

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K11インパルマーチ…改良?1

とりあえず、ドアの調整も終わったので、車を買った時に付属していたRS☆Rのマフラーに交換する事に。
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右が純正。左がRS☆R
皆さん言いますが、『純正ってマフラー細!!』
サクサクっと交換して次に行こうと思いますが…ん…?
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…ガスケット腐ってるし…フランジ錆びてるし…

仕方が無いのでガスケットは手持ちの新品を使い、フランジはサンダーで平らに均してみる。
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流石に錆が進行していたので完全に平には出来ないけど、ガスケットを入れればココから排ガスが漏れる事は無いと思う。
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錆止めを兼ねてパイプを黒塗り。
んで、仮付け。 
…結構マフラーアーチに強く接触する…汗
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よく見ると、マフラーハンガーのゴムが短いものに交換されている。
前のオーナーが無理やりマフラーを上に引き上げて使ってたんだろうな…)
(↑…どうやらマフラーの付属品らしいです・汗)
まあ、マフラーハンガーのブラケットを外して、長穴加工をしてマフラーの位置を調整。

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完成!

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K11インパルマーチ…整備〜2

運転席のドア下がりを調整…

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Fフェンダーのインナーを外して12mmのメガネレンチでドアを固定しているネジ(ボディー側)を緩める。
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ドア御本体はパンタジャッキで持ち上げて高さを調整。
先ほど緩めたネジを締め付けて完了。

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フェンダーの中に大量に詰まった枯れ葉は黙って掃除しておく…(汗
植物に詳しい人が居れば枯れ葉を見れば今まで何処で使われていた車か分かるはず…

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